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桜文が奏でる陶芸の美 島田恭子陶芸展(日本橋高島屋6階美術画廊)

益子で作陶されている、島田恭子さんの個展が1月19日(水)から日本橋高島屋6階美術画廊で開催されます。
島田さんの代表作は「桜文」。
今回もたくさんの四季を感じさせる繊細優美な花文様と美しい造形が調和した中型花器を中心に50余点が展示されます。
また、着物のデザインも手がける島田さんがデザインした訪問着や帯なども展示いたします。
この機会に、日本橋高島屋6階美術画廊へどうぞ。

    ■梅文器(W33×D19×H33cm)
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    ■松文器(W35×D18×H39cm)  
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    ■朴の木文器(W32×D20×H38cm)  
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    ■櫻文器(W28×D18×H42.5cm)  
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    ■櫻文器(W45×D19×H34cm)  
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※上記はご案内状掲載写真の一部となります。
その他、櫻文皿(W85×D47×H6cm)がご案内状に掲載してあります。

※個展の詳細


島田恭子さんの作品は、ご主人の作品とともに何度も撮影させていただいておりますが、その独特の形と文様には、その度に魅せられてしまいます。
また、いつも驚かされるのは裏側にも違った文様が描かれていて、いったいどれほどの時間がかかっているのだろうかと考えてしまいます。それだけ心を込めた作品は、とても繊細で美しいものとなっています。
そういう島田さんの作品を撮影させていただけることは、とても光栄です。

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by photo-st | 2011-01-08 00:52 | 陶芸
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