ブログトップ

My Style

kohphoto.exblog.jp

笠間焼のオブジェ「氷 芽」

photo050806/DV001-tougei
a0130228_14332155.jpg

陶器、焼き物から連想するものといえば、一般的には花瓶や湯のみ、徳利やぐい呑みなどです。よく前出のイケアや百均、最近の有名どころではニトリなどで格安で手に入ります。

これらの多くは、日本以外の国で同じ形のものが大量につくられ消費されています。でも、味という観点からみると、同じ形、同じものという点で欠けるものがあります。
a0130228_1433319.jpg

では、笠間焼という陶器、焼き物はどうでしょう。
やはり、花瓶や湯のみ、徳利やぐい呑みを連想しますね。 でも、そればかりじゃありません。

お人形もあり、時計、オルゴール、変わり種ではオカリナも。そして、ここに掲載のオブジェなどもあるのです。探してみればもっともっとたくさんの焼き物があります。

笠間は古くから有名な焼き物の産地。
今や多くの陶芸家さんがオリジナリティーに富んだ作品を、ひとつひとつ丁寧に一生懸命に創って世界におくり出しています。

この手づくりの陶は、似てはいても同じ物が二つとない芸術なのです。ぜひ、みなさんにも知っておいて欲しいと思います。

あまり暑くない夏もそろそろ終わりを告げます。
夏を過ぎると「芸術の秋」。芸術の秋にはかさまへ芸術を満喫しに遊びにいらしてください。

作家:笠間市 小林政美氏作品
[PR]
by photo-st | 2009-08-19 14:32 | 陶芸
<< 千社札(せんしゃふだ)のマナー... コドモドラゴン?出現! >>