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カテゴリ:生き物( 3 )

クワガタムシ捕り

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毎年の恒例行事、息子と山でクワガタムシ捕り。

今年は暑いのでクワガタムシがたくさん捕れるかも... と地元「佐白山(さしろさん)」に行きました。

ところが見つけたのは、大量のカブトムシ! 私はあまりカブトムシが好きではないのだが、息子はカブトムシの方が好きみたい。

ということで、カブトムシを捕まえることに... その日は捕れるかどうか分からなかったので下見にいったので、虫かごを用意していなかった。

とりあえず車の中にあったビニール袋に雄4匹と雌4匹を捕まえ帰宅するのだが、途中、あまりにも薄かったビニール袋にカブトムシが穴をあけて脱走。

息子は車の後部座席で悲鳴(ぎゃー!)をあげ、持っていたビニール袋を投げ出した! 
「カブトムシが逃げた〜」... びっくりした私は「そんなんで大きな声出すんじゃねえ!」と怒鳴ってしまった。(逃げたのは雌が3匹)
そして暗い山道に車を止め、逃げたカブトムシを探すことに。
やっとの思いで2匹を見つけ、最後の一匹がみつからない。息子は後部座席に座るのが嫌らしく、助手席に乗ることに。

しかたなく家に帰るまでの約10分間、「そのままにしておいてごらん」と息子に言い聞かせ家に着いた。「ほら、いたよ」案の定、最後のカブトムシは天井に張り付いておとなしくしていたのだ。
そう、虫って上に行こうという習性があるんですね... か、この時は運が良かったのかも知れませんが。
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去年は怖くて触れなかったカブトムシ。今年は大丈夫かと思いきや... やっぱりダメでした。

掴み方も毎年教えているのに、なんで今の子供は触れないのでしょうか? 特に雌は絶対ダメ。自分も雌はあまり得意ではありませんがコツさえ分かれば平気なもんなのに。

あっそうそう、タイトル「クワガタムシ捕り」なのにお話しはカブトムシになっちゃいました。今年はノコギリクワガタもゲットしたので飼っています。
息子よ!はよ触れるようになれよな!

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by photo-st | 2011-08-22 12:01 | 生き物

Japanese rhinoceros beetle=かぶとむし

a0130228_17264277.jpg英語ではカブトムシを beetle という、といった認識が少なからず広まっているが、beetle の語が意味しているのはカブトムシも含む甲虫類全体である。 英語では、その角をサイに見立てて、rhinoceros beetle という言葉を用いる。

本州以南から沖縄本島まで分布し、日本以外にも朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島まで分布する。北海道には人為的に定着している。標高1500m以下の山地〜平地の広葉樹林に生息する。とりわけ江戸時代から農耕利用目的で全国的に育てられてきた落葉樹の二次林に多い。

「昆虫の王様」とも呼ばれ、クワガタムシと並び人気の高い昆虫である。体長はオス30-54mm(角を除く)、メス30-52mmほどである。かつては日本最大の甲虫とされていたが、1983年に沖縄本島でヤンバルテナガコガネが発見され、その座を失った。(goo-Wikipediaより)

私も子供の頃からカブトムシが好きで、小学校から帰るとすぐに友達と山へ行きカブトムシ取りに出かけた。

この写真のカブトムシは昨年、息子と一緒に私が小学生の頃に行った山で捕まえたもの。
今の子供は(自分の息子だけかも知れないが)山に入ることを嫌がる。やれ蚊がいるだの、蜂が飛んでいるだのと理由をくっつけては、親父だけ山へ入らせようとするのだ。これは母親もいけない。山は危ないから入らないで、とか蛇がいるかも知れない、などと山は危険だという先入観を植え付けているからだ。
やっとカブトムシを見つけ声をかけると、今度は掴むことすら怖くてできないのである。

これでは田舎の子供じゃない。虫くらい捕まえたり、触ったりできなくては... 山の崖のぼりだって怖がらずにできないと... でも今の子供は軟弱になったものだ。自分の幼いころは山登り、虫取りなんかでしか遊ぶことができなかったのだ。

今年の夏は、息子に少し度胸をつけるために崖のぼり、虫取りに果敢に挑戦させて自信をつけさせなくては。でも、捕まえた虫の面倒は誰がみるんだろう...


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by photo-st | 2011-07-28 17:45 | 生き物

コドモドラゴン?出現!

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ある日、庭いじりをしていると草むらの中からちっちゃなトカゲさんが出現!
おっ! コドモドラゴン(それを言うならコモドドラゴンでしょ)だ!

じっと見つめていると、つぶらな瞳のトカゲさんと目が合った。

でもこのトカゲは実に愛らしい。嫌いな方はとことん嫌いだろうが、私にとっては小さい頃によく遊んだ可愛い奴。脅かすと尻尾を切って逃げてしまったり、飼い猫がどこからかくわえてきていじめていたこともあった。

「わたし(雄か雌か分からんが)をモデルに一枚どう?」なんて言ったかどうかは不明だが、まずは写真におさめておこう。

急いでカメラを用意し、パシパシとシャッターを切る。この際だからと、トカゲさんが捕食する瞬間をと思い約20分ほど時間を共にした。

しかし、その瞬間は訪れることはなかった... 残念!
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というわけで、今回の主役の本当の名前は「庭の王様・ニホンカナヘビ」。北海道、本州、九州、四国およびその周辺の島々、屋久島、種子島、中之島、諏訪之瀬島まで分布し、平地から低山地の堤、草原、やぶ、庭などでよく見られる珍しくはない種類。えさはその辺の昆虫。

そこで、面白い記事が
※以下、アンサイクロペディア記事

コドモドラゴンについて
コドモドラゴンとは、近年になって南海の孤島で発見された生物のこと。

日本ではしばしばコドモオオトカゲと呼ばれるが、コドモなのか大きいのかはっきりせずわけがわからない。

■概略
コドモドラゴンはドラゴンである。発見された当初、伝説の生物であるドラゴンが実在した、と大騒ぎとなったが、持ち帰られた標本は体長1.7hyde程度と明らかに身体が小さく、これをドラゴンの子供であるとして仮にコドモドラゴンと命名された。

しかし、後の研究においてもそれより大きな(すなわち、成長したと思われる)個体は発見されず、最終的にこの大きさで成体であると結論づけられたが、名称はそのままであった。

■生態
コドモドラゴンは、非常に自己中心的な生態を持っている。

* 仲間の都合を全く考えず、自分の都合にあわせて行動する。
* 欲しいものがあると、目の前で仰向けになって手足を振り回し、奇声をあげる。
* 捕ってきた虫の手足をもいで遊んだ末、そのまま捨ててしまうという残酷な一面を持つ。
* 周囲の状況に関係なく大きな声を浴びせあう。この声は言語の一種と考えられてきたが、近年の研究により、言語ではなくただの叫び声であることが判明した。
* 9匹集まって屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツを楽しむ。
* 火のかわりに「言ってはならない言葉」を吐く。
* 筑紫哲也の言葉に深く共感して「市民運動」ごっこを楽しむが正論と感情論の区別がつかない。
* ぷよぷよをたしなむ。

■絶滅問題
コドモドラゴンは特異な生態から大変に珍しがられ、しばしば乱獲された。また、一部の国を中心に、コドモドラゴンの個体数を政策的に制限したこともある。

しかし現在では、特に日本でコドモドラゴンの減少は深刻な問題となっており、個体数回復対策が立てられているが目立った効果は上げていない。

※以上、アンサイクロペディアより引用

ご注意:アンサイクロペディアより引用した文はホントかウソか分からない部分が沢山あります。ご自分の判断でお読みください。
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by photo-st | 2009-08-17 13:52 | 生き物