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カテゴリ:陶芸( 43 )

笠間焼のオブジェ「氷 芽」

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陶器、焼き物から連想するものといえば、一般的には花瓶や湯のみ、徳利やぐい呑みなどです。よく前出のイケアや百均、最近の有名どころではニトリなどで格安で手に入ります。

これらの多くは、日本以外の国で同じ形のものが大量につくられ消費されています。でも、味という観点からみると、同じ形、同じものという点で欠けるものがあります。
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では、笠間焼という陶器、焼き物はどうでしょう。
やはり、花瓶や湯のみ、徳利やぐい呑みを連想しますね。 でも、そればかりじゃありません。

お人形もあり、時計、オルゴール、変わり種ではオカリナも。そして、ここに掲載のオブジェなどもあるのです。探してみればもっともっとたくさんの焼き物があります。

笠間は古くから有名な焼き物の産地。
今や多くの陶芸家さんがオリジナリティーに富んだ作品を、ひとつひとつ丁寧に一生懸命に創って世界におくり出しています。

この手づくりの陶は、似てはいても同じ物が二つとない芸術なのです。ぜひ、みなさんにも知っておいて欲しいと思います。

あまり暑くない夏もそろそろ終わりを告げます。
夏を過ぎると「芸術の秋」。芸術の秋にはかさまへ芸術を満喫しに遊びにいらしてください。

作家:笠間市 小林政美氏作品
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by photo-st | 2009-08-19 14:32 | 陶芸

焼締め急須の表情

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焼締めの急須。様々な角度から眺めると、いくつもの表情に出会える。

日本の炻器は古墳時代の須恵器を源に発展した焼締め技術である。一般に陶器はその素地(きじ)に吸水性があり、日常生活では用途が限定されるために釉薬をかけることが多い。焼締めも広義では陶器の一つであるが、硬質で吸水性が少ないため施釉はしないのが特徴で、古くから急須、茶碗、壷、甕、瓶、土管等に用いられてきた。釉薬を使用しないことから、素地は土そのものの特長を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなる。

乾燥させた素地に釉薬をかけずに高温で焼成する。窯は登り窯や穴窯を使用し、薪や藁を燃料とする。焼成は三日三晩に及ぶこともあり、窯の中で器物の一部に降灰したものが長時間の高温により溶けてガラス質に変化し釉薬代わりとなる。これを自然釉(灰釉)といい、焼締めの大きな特徴の一つである。※gooウィキペディアより

作家:石岡市(旧八郷町)小林伸光氏作品
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by photo-st | 2009-07-27 18:32 | 陶芸

北大路魯山人とカンターレ

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a0130228_18494022.jpg「笠間魯山人くらぶ」という地元名産品を販売する会があり、その会でチラシを作成する際に撮影したもの。
写真左側にあるお菓子は、笠間洋菓子で有名な「グリュイエール」様の「カンターレ」。
魯山人くらぶの名に相応しく北大路魯山人の皿の上で撮影した。
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by photo-st | 2009-07-07 18:53 | 陶芸