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カテゴリ:機械( 5 )

レトロな昭和21年[中型]МAX3号タイプホッチキス

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昭和20年代(1946年)の前半にMAX株式会社で作られた3号タイプホッチキスは、その優れたデザインと使いやすさから今もなお愛用者が多い。

現在販売されている名称はHD-3といい、昔と変わらぬレトロ感あふれるベーシックデザインがロングセラーの要因となっているようだ。

誰しもが使ったことのあるホッチキス。
別名ステープラーとも呼ばれるホッチキスはずいぶん昔に作られていたことを最近知った。
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実際、掲載のホッチキスは自分が生まれる前から家にあったのだ。小学校中学年のころ、自分のテストの解答用紙をまとめる際に父が手に気をつけて使いなさい、と貸してくれたもの。

ハンディタイプのものもあったのだが、力を入れずにかなりの枚数を一発で綴じてしまうこいつには興味津々。少し慣れたころに、指を挟んで顔面蒼白のかなり痛い目に合った記憶もある。
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このホッチキスはいつごろ購入されたかは不明だが、自分の年を考えるとゆうに50年以上は過ぎている。未だ現役で大活躍してくれているこいつ(失礼!自分より年を重ねたホッチキスさんにこいつとはないでしょう)にはまだまだ私と一緒に働いていただきます。

しかし、よく考えてみると周りにはそういう存在のものがたくさんある。現役から退きオブジェと化してしまっているものもあるが、今後はそういうものの写真を残し、その記憶が風化しないように留めておこうと考えている。
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人はガラクタというかも知れないが自分にとってはかけがえのないもの。
物によっては捨てる勇気も必要だが、捨てない努力も必要なのである。

みなさんは何でも捨てられますか? 私は何も捨てられません...

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by photo-st | 2011-05-21 21:58 | 機械

Intelはいってる?やっとはいりました! Mac only から with Windows へ...

1996年にマッキントッシュのデスクトップパソコンを導入してから既に十数年が過ぎた。

当時、パソコン関連の雑誌を読みあさり何が良いのか分からず、先に導入していた同業の同級生に相談しながら決めていった。

次に購入先を決める訳だが、今のように近隣に家電量販店はなく、取引業者からの購入は検討したが雑誌の価格をはるかに超えているため断念した。

そこで、決断したのが通販。

当然のごとくネットに繋げる手段はないので、通販会社へ電話をし本体にメモリ増設やボードの追加などを説明し、MOドライブ、スキャナー、プリンターなどを注文。当時メモリを32メガバイトを64メガバイトにするだけで数万円もかかる時代だったのだ。

そうこうしているうちに、予算は数百万を超えていた。今ではとても考えられない金額だ。

不安な気持ちが心をよぎる中、料金を振り込み商品が届くのを心待ちにしたのを今でも覚えている。


現在使用しているパソコンも当然Macintoshである。しかも古いもの。

デスクトップはG4タワー2台、iMac2台、ノート1台。途中WindowsMEも購入したがほとんど使わずに壊れてしまった。
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今やデジタル全盛の時代。人から受け渡されるデータはほとんどがWindowsのものばかりで読み込みができないものが多くある。

これではどうすることもできず、今春WindowsVistaのノートを購入。さすがに性能は昔Macとは雲泥の差、さくさくと仕事をこなしてくれる頼もしい奴である。
しかし、安定の悪さという噂があるので、データ取り込み後即座にDVDやCDにバックアップ。
だが、やはり昔Macでは開けない... こんなことが続き...

今秋さらにWindows7なる冬モデルを追加購入。こいつはさらにさらに性能が上回るもので(と言っても最上位機種ではなくエントリーに近いもの)自分なりには大満足。
とりあえず、ワード、エクセルを手軽に実行できデジタル一眼レフで撮影した画像を保存、バックアップする事が主な目的なので十分でもある。

本当のことを言えば、一番新しい17インチ Mac Book Proを手に入れたいところだが、予算を軽く超えてしまうので断念。今はこれで我慢我慢。

しかし、デジタルとはどこまで経費がかかるんでしょうか...
この先もまだまだ、かかりそうです...
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by photo-st | 2009-12-05 13:25 | 機械

壊れたハードディスク...

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パソコンの命。それはハードディスク。(でもこれは外付け)

去年の秋、いつものようにパソコンを起動していたら...

カーカーカーと聞き慣れない音がどこからか聞こえてきた。何だろう? 

いつものところにある外付けのハードディスクがない!
なんと、床に落ちているではないか(汗)。しかもカバーが外れて中身が露出しているのだ。見るも無惨な姿に唖然とする。

実はその前の夜、大きくはなかったが地震があったのだ。その揺れで落下してしまったのだろう。

しかし、妙な音を発しているので変なことはすべきではない。でも少しでも復旧できるのであればとレスキューソフトなどで試みたが、全く読み込むことができない。
できうる限りのありとあらゆる事をしたが全く無理。パソコンの本体接続もしようと思ったが、大事な仕事の画像を壊したりしたら取り返しがつかない。
深刻な状況であることは予想がついた。

そこで、最終決断をしデータ復旧会社へ連絡。指示を待ち、送る事に。
翌日、見積もりが出た。約250ギガバイトの保存内容の内200ギガバイトが画像。その部分だけでも復旧をお願いしたい、と伝え可能かどうかの検証が始まった。

数時間後、データ復旧会社から連絡が入りそのほとんどが復旧可能ということに。

ふ〜。 まずは一安心。でも復旧料金が莫大だ。見積もり段階で、?十万円。
最終的には絶対に復旧したい部分のみにして、新しい外付けハードディスク代金込みで片手を軽く超えたが若干安くすることができた。

本当にハードディスクは命です。ちょっとしたミスが大事なデータを壊してしまうのです。気をつけてほしいと思います。
それからというもの、保存は本体と内蔵ディスク、外付けディスクに保存。その保存した仕事の内容はDVDに書き換えて保存するように心がけています。

痛い出費をする前に、みなさんも気をつけましょう。
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by photo-st | 2009-10-09 15:53 | 機械

カタログばりにシックに表現...(レンズ編)

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いつもどんなレンズで写真を撮ってるの?

よくある質問ですが、この質問はとてもくだらないことに自分は思えてしまいます。
このレンズじゃなくちゃ良い写真は撮れない。そのレンズで撮ったから良い写真が撮れるんですね。なんて言ってる方をよく見かけますが、そんなことは全くないと思います。

デジタル一眼レフカメラのセットレンズで良い写真を撮られている方はたくさんおられます。また、ボディに関しても自分の範囲内で扱えるものが一番だと考えています。

要はそのボディ、そのレンズの良いところをどれだけ上図に使いこなせるかに関わってきます。とにかく慣れて使えばどんなカメラだって良い写真を撮れるのです。

ただ、レンズの味という趣味性の時以外は、デジタルに専用設計されたレンズ(セットレンズはOK)を使う方が画質的にも満足のいくものが撮れると思います。
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撮影に出かける時に、太くて長〜いカッコいい望遠ズームレンズ。

う〜、やめてくれ。俺の体力には無理がある。しかもこれ一本じゃ全ての撮影はできないぞ〜。
ということで、広角から望遠までカバーできるコンパクトなレンズが重宝します。あと一台のカメラには超広角系ズームレンズ。肩こりとは無縁。しかも手ブレもあんまりなし。

こんな使い方、良いんでないかい?

ちなみに掲載のレンズは...
Ai AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G ※生産完了品
良いレンズですが重いです。しかもある部分、被ってますね...
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by photo-st | 2009-10-01 17:40 | 機械

LEICA BARNACK (LEICA 3C Hektor f=5cm 1:2.5)

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創業1919年春。

今から90年も前のこと。先代の良き時代のカメラ、ライカである。 特に珍しい機種ではないが、子供の頃から見ていた、思い入れのあるカメラなのだ。

今やほとんどのカメラはデジタル化され、メーカーが既にフィルムカメラから撤退するという事態にまで陥っている。

自分はまだまだフィルムカメラには未練があり、時間があれば、数十年付き合ってきたCONTAXをいじっている。

フィルムカメラには、デジタルカメラには無い味がある。その独特の味を忘れないよう機会ある毎に、大好きなフィルムを詰めて撮影に出かけてみたい。
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by photo-st | 2009-09-12 18:48 | 機械