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グラマラスなマグカップはお尻もセクシー!

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笠間焼の素敵なマグカップ。

そのマグカップはとてもグラマラスで、お尻もとってもセクシーな感じがサイコーです。
自分もこんなマグカップで大好きなコーヒーを飲むことができたら幸せです。

笠間にはたくさんの素敵な焼き物の作家さんがいらっしゃいます。ぜひ、みなさんも自分好みのセクシーちゃんを探してみてくださいね!
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すみません(汗)
作家さんにお断りもなくセクシーだなんて失礼いたしました!

作家:笠間市 沼野 秀章さん作品
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by photo-st | 2009-09-29 18:44 | 陶芸

第102回笠間のきくまつり

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笠間稲荷の菊まつりは日本で最も古い菊の祭典で、明治41年(1908年)に先々代宮司の塙嘉一郎が、日露戦争によって荒廃した人々の心をなごめようと、神社に農園部を開園して始めたものです。長い歴史を重ねて、今年で第102回となります。
 今や茨城県の秋を代表する催事である今回の菊まつりは、一世紀にわたる歴史と功績を顕彰するとともに、市民が参加して創りあげる一大催事に発展拡大させながら、神社・官・民が一体となって永続的な菊まつりを実施していくことを目的とし昨年から「笠間の菊まつり」と改称しました。
 境内各所には立ち菊、懸崖菊、千輪咲き、盆栽菊など約八千鉢の菊花がところ狭しと展示され、芳しい香りとともに色とりどりの花がご参拝の方々の目を楽しませ、心をなごませています。
 今年の秋も是非笠間に足をお運び下さるようお願い致します。    ※笠間稲荷神社HPより

2009年10月17日(土)〜11月23日(月・祝)


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菊人形会場の写真です。
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笠間稲荷門前通り商店街でも皆様方のお越しをお待ちしております。

※写真は昨年の篤姫の一場面を掲載しています。
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by photo-st | 2009-09-27 17:32 | 風景

La Festa Mille Miglia 2009 in KASAMA(ラ フェスタ ミッレミリア)

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イタリアで始まったモータースポーツの祭典の日本版で、西暦1927年から1969年までに製造されたオリジナル・スポーツカー(103台予定)で、1都9県のチェックポイントを通過し、1600キロメートル先のゴールを目指すものです。
また、今の子どもたちに、古い物を大切にする心を育むことも目的としたレースでもあります。昨年同様、笠間市にもチェックポイントが設けられましたので、ぜひ、この機会にご覧ください。
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10月13日(火)の午前7時頃、笠間稲荷神社壱の鳥居前を通過予定です。お時間には余裕をもってお越しください。
また、当日はミッレミリア特製の手振り旗を差し上げます。記念にどうぞ。

通過場所/
寺崎交差点 〜 笠間稲荷門前通り(7:00頃から) 〜 笠間小学校前 〜 ギャラリーロード 〜 国道355号 〜 友部I.C(7:15頃から)

参加予定著名人/
近藤 真彦、堺 正章、東儀 秀樹、木内 みどり、パンツェッタ・ジローラモ、大倉 正之助、長江 健次、中田 宏(横浜市長) など

問合せ先/
商工観光課 TEL0296−77−1101内線511・517
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クラシックカーの醍醐味は、何と言っても底から沸き上がるような轟音でしょう。また、現代の車とは違った雰囲気も最高です。

自分は1960年代の車が好きで、特にトライアンフが大好き。イタリアンレッドのアルファロメオも素敵です。 車のエンブレムなんかにも気を惹かれちゃいます。

とにかく、時代を超えた素晴らしい車が勢揃い。是非、この機会をお見逃しなく!

ラ フェスタ ミッレミリア 2009公式HPはこちら

※実際の通過時間は、はっきりとしない部分もあります。1番目車両が7時前になる可能性もありますので、ご注意ください。

※よく言われる質問で、笠間稲荷神社の神社は何故JINJAなの? 通常は英語表記でshrineといいますが、笠間稲荷神社ではシュリンを使っていません。

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by photo-st | 2009-09-26 19:17 | 風景

小笠原流弓馬術三三九手挟式(笠間稲荷神社)

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本日、9月23日午後12時30分より笠間稲荷神社境内にて小笠原流弓馬術三三九手挟式が斎行されました。

小笠原流弓法の起こりは、清和天皇の御代、約1100年前になります。当時はまだ小笠原姓は名乗っておらず、弓法を確立した事により源姓を賜り、将軍家(源氏)の弓術指南役となりました。承安4年(1174年)、天皇より小笠原号を賜り、以来、将軍家(源氏・足利・徳川)の師範としてその弓術を正しく現世に伝えています。
 今日、弓道の会合には矢渡し・射礼等が必ず行われますが、その射礼には大的式・百々手式・三三九手挟式などがあり、これらの儀式は室内での儀式として考えられたものであります。
 日本書紀によれば、天照大神の御孫神、第三代の尊神が下界日本国に降臨の時、この国の魔鬼を退治するため、天稚彦(あめわかひこ)という神に天鹿児弓(あまのかこゆみ)・天羽々矢(あまのはばや)を賜りて魔鬼を退けさせたといいます。この後、弓術は、「魔鬼を鎮め天下を泰平になす事、皆一張穹の勢たり」として武家社会に浸透しました。
 この射礼(三三九手挟式)は、弓道大会を開始するにあたり、各人の心身を共に正し、邪心を祓う儀式です。的の大きさは九寸角、串にはさんで立てます。射手より的までの距離は九間。古式にのっとり、厳粛な儀式が奉納されます。 ※笠間稲荷神社HPより
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笠間稲荷神社の神事やおまつりごとは写真を撮る機会が多いのですが、さすがに神事ともなれば厳粛な雰囲気の中で行われるので、緊張するものです。

今日の撮影も中々厳粛なもの。
射手も相当に緊張しているのでしょう。途中で矢を落としてしまったり、的に的中する矢がいつもより少なかったりしていました。
その厳粛な雰囲気が写真からお分かりいただけますでしょうか。

秋に向けて笠間も様々なイベントが目白押しです。
ぜひ、みなさんも笠間へお越しください。
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by photo-st | 2009-09-23 17:35 | 風景

笠間焼 粉引の注器

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笠間焼の粉引きの注器。いわゆるお酒を注ぐ器です。 

もうすぐ十五夜さんです。中秋の名月を愛でながら一杯。そんな時にこんな素敵な注器でお酒を注いで呑むなんて最高ですね。

笠間焼にはこの他にもお酒を呑むための徳利や杯がたくさんあります。

是非、自分用の『MY酒器』探してみては...

作家:笠間市 小野 愛さん作品
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by photo-st | 2009-09-20 17:40 | 陶芸

LEICA BARNACK (LEICA 3C Hektor f=5cm 1:2.5)

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創業1919年春。

今から90年も前のこと。先代の良き時代のカメラ、ライカである。 特に珍しい機種ではないが、子供の頃から見ていた、思い入れのあるカメラなのだ。

今やほとんどのカメラはデジタル化され、メーカーが既にフィルムカメラから撤退するという事態にまで陥っている。

自分はまだまだフィルムカメラには未練があり、時間があれば、数十年付き合ってきたCONTAXをいじっている。

フィルムカメラには、デジタルカメラには無い味がある。その独特の味を忘れないよう機会ある毎に、大好きなフィルムを詰めて撮影に出かけてみたい。
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by photo-st | 2009-09-12 18:48 | 機械

千社札(せんしゃふだ)のマナーとルール

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日本三大稲荷の一つとして有名な笠間稲荷神社は1350年を超える歴史をもつ由緒ある神社。今も笠間稲荷神社は年間を通して350万人の崇敬者が訪れている。

その笠間稲荷神社の一角に、七福神のひとつである「大黒天」が祀られている聖徳殿がある。
大黒天といえば、米俵に乗ったお姿が一般的だが、これは元禄時代以降のお姿であり、笠間稲荷神社の大黒天は、くくり頭巾、狩衣装姿で左肩に袋を背負い、右手に打ち出の小槌を持った本来のお姿をしているとのこと。 大黒天の御神徳は福徳成就・財宝授与。食糧を司る神で福徳や財宝を与える神として信仰されてきた。
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昔から神社や仏閣において千社札を見かける機会は多い。
場所によっては、芸能人や力士のものを見ることもでき、その洗練されたデザインなどは見ていて飽きさせない魅力をもっている。

では、そもそも千社札とはどうして神社などに貼られるようになったのか。

その歴史は古く、元々は願いや歌などを木札にしたため、神社仏閣に納札する風習だった。
江戸時代に入ると、霊場詣りに来た人々が幸運を祈願するととともに、自分が来た証として、社寺の柱、扉、天井などに自分の出身地や姓名・雅号などを一番目立つ所(人見)に貼った、ことが現在でも続いている。

千社札の材質は、手漉きの柾版大奉書を短冊形に切った紙片に木版墨1色摺りを施したものであり、大変高価なものである。現在ではそれを創る職人もごく僅かで、手刷りの本物は数十枚で数十万円もするという。

千社札の貼り方としては、最低限のマナーとルールを守ることが大切です。
神社仏閣だからといってどこに貼っても良い訳ではありません。訪れた寺社で納経・奉拝をした後、札を貼らせてもらう許可をいただきます。貼ってよい所が決められている場合は、そこに貼ります。また、他の人の納札の上に重ね貼りしないこともマナーです。天上や柱の上の方など、手の届かないところは「振り出し竿」という継ぎ足し式の竿を使って貼ります。
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最近ではコピー用紙の裏に糊の付いたタック紙やシール状になっているビニール製の千社札も多く、パソコンやゲームセンター等に設置されている専用の機械で手軽に作成できるようになり、様々な個々の楽しみ方ができるようになりました。

しかし、このような千社札が近年の神社仏閣の木造建築を痛めているのです。
笠間稲荷神社でも例外ではなく、最近はビニールの合成糊を使ったものが数多く見かけられます。それを剥がした後には無惨にも合成糊の跡がくっきりと残ってしまいます。

昔は、そくい【続飯】 =飯粒をへら状のもので押しつぶし練って作った糊が使われていました。現在ではそういった糊を入手することは困難なので、デンプンや米などの植物性の糊を探して貼らなければなりません。

神社仏閣は長年、人々の神様として崇敬されてきました。その歴史や文化を後世の方々にも引き継いでいくためにも、少しのマナーで現在の神社仏閣の建物を守っていただけたらと思います。
また、マナーが守れないままでいると千社札を貼る場所がなくなってしまう可能性もあります。現に千社札禁止という社寺も数多くあるのです。

最後に、千社札を見る楽しみ方...
千社札は紙に墨で手書きしたり、紙に墨で木版印刷されたものでその都度糊で貼りつけられ、その後風雨にさらされ紙が朽ちてなくなり文字だけが残るのを「抜け」といいます。その状態の美しいものを「抜け」がいいなどといって賛美されたそうです。上の写真は非常に「抜け」の良いものです。下地の木目がきれいに出てとても雰囲気のいいものです。

もう一つの愉しみは、そのデザインや文字を見るものです。千社札の文字は、歌舞伎で使われる勘亭流や、寄席で使われる寄席文字、相撲の番付表の相撲文字などがありますが、これらを総して江戸文字といいます。千社札には力文字または籠文字と呼ばれる力強い文字がよく用いられます。とても迫力があるものです。

※今回、千社札に関する情報は様々なサイト様を参考に書いている部分もあります。不都合な表現や内容がありましたらお知らせください。
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by photo-st | 2009-09-10 22:26 | 風景