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美しい造形の笠間花器

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撮影する度に意欲を掻き立てられる作品がある。

この作品もそのひとつ。
土で創られる造形的に美しい作品の撮影には、難しいものがある。究極にデザインされた色・形をどう表現するか。頭の中で試行錯誤...

よし! 決めた。これで行こう。

作家:笠間市 飯沼 耕市氏作品
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by photo-st | 2009-10-23 22:48 | 陶芸

ラ・フェスタ ミッレミリア 2009 in KASAMA

今年もラ・フェスタ ミッレミリアの最終日ツインリンク茂木を出発し、最初のチェックポイントである笠間での風景の一部を紹介します。
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10月13日火曜日午前7時28分。

低いエクゾーストノートを轟かせながら、笠間稲荷前のチェックポイントに第1号が到着した。
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ラ・フェスタ ミッレミリアはイタリアで始まったモータースポーツの祭典の日本版で、西暦1927年から1969年までに製造されたオリジナル・スポーツカー(103台予定)で、1都9県のチェックポイントを通過し、1600キロメートル先のゴールを目指すもの。
また、今の子どもたちに、古い物を大切にする心を育むことも目的としたレースでもある。
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声援をかけにお出でいただきました皆様、たいへんありがとうございました。
門前通り商店街で来年もまた、お会いしましょう。

※掲載の画像は解像度を落としています。その他の写真は、来年のミッレミリア開催前に掲載させていただきます。
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by photo-st | 2009-10-14 19:48 | 風景

壊れたハードディスク...

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パソコンの命。それはハードディスク。(でもこれは外付け)

去年の秋、いつものようにパソコンを起動していたら...

カーカーカーと聞き慣れない音がどこからか聞こえてきた。何だろう? 

いつものところにある外付けのハードディスクがない!
なんと、床に落ちているではないか(汗)。しかもカバーが外れて中身が露出しているのだ。見るも無惨な姿に唖然とする。

実はその前の夜、大きくはなかったが地震があったのだ。その揺れで落下してしまったのだろう。

しかし、妙な音を発しているので変なことはすべきではない。でも少しでも復旧できるのであればとレスキューソフトなどで試みたが、全く読み込むことができない。
できうる限りのありとあらゆる事をしたが全く無理。パソコンの本体接続もしようと思ったが、大事な仕事の画像を壊したりしたら取り返しがつかない。
深刻な状況であることは予想がついた。

そこで、最終決断をしデータ復旧会社へ連絡。指示を待ち、送る事に。
翌日、見積もりが出た。約250ギガバイトの保存内容の内200ギガバイトが画像。その部分だけでも復旧をお願いしたい、と伝え可能かどうかの検証が始まった。

数時間後、データ復旧会社から連絡が入りそのほとんどが復旧可能ということに。

ふ〜。 まずは一安心。でも復旧料金が莫大だ。見積もり段階で、?十万円。
最終的には絶対に復旧したい部分のみにして、新しい外付けハードディスク代金込みで片手を軽く超えたが若干安くすることができた。

本当にハードディスクは命です。ちょっとしたミスが大事なデータを壊してしまうのです。気をつけてほしいと思います。
それからというもの、保存は本体と内蔵ディスク、外付けディスクに保存。その保存した仕事の内容はDVDに書き換えて保存するように心がけています。

痛い出費をする前に、みなさんも気をつけましょう。
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by photo-st | 2009-10-09 15:53 | 機械

画像合成で仕上げるイベントポスター

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このポスターは、今年の3月に我が笠間稲荷門前通り商店街で「桃宴ふぁっしょん抄」を行った際に作成したB2判のポスター。

ふぁっしょん抄は今年で4回目。古くなった着物や着なくなった着物をリメイクして、現代感覚にマッチした晴着や街着を創り、それを着て街を歩くというもの。

頭に「桃宴(とうえん)」がついているのは、毎年この時期に行われている「陶でできたお雛様展」と開催を一緒にしたため「桃宴ふぁっしょん抄」という名称にしました。
桃宴」での門前通り商店街の参加形式は「吊るし飾り」の拠点を一つ設け、街なかにたくさん飾ること。
で、昨年のふぁっしょん抄と吊るし飾りの写真を合成となりました。

とにかく、こういったイベントポスターは構成を練るのに一苦労。伝えやすく、伝わりやすくをモットーに考えまくります。やっとの思いで案が完成した時には万々歳。

その後はやっぱり「やった〜!」ですね。
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by photo-st | 2009-10-06 17:56 | 印刷

アメリカと韓国のDM

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海外のDMって普段見ないせいか、とっても格好よく見えますね。

サイズはどちらも12.5cm×17.8cm。日本のDMより一回り大きいですね。印刷もとても良い雰囲気が感じられます。

写真上がアメリカのDMで、マット系の135k位の紙を使い、手触り感を良くしています。下の韓国のDMは上質系の200k程度の紙にPP加工(強い光沢を出すコーティング)を施して高級感を演出しています。

こういったDMを作成する場合、海外へ画像をメールで送るのですが、受け取る相手が日本語を分からなかった時のために、翻訳ソフトなどを使って訳の分からない英語などで送信しています。

意味が通じているのか、そうでないのか、無事届いているのか不安でたまりません。

でも、返信メールがきた時にはほっと胸を撫で下ろします。しかも、その内容の中には「画像、無事届いています。」と日本語で書かれていました。

うわっ! 日本語通じていたんだ...

※ちなみに下の写真はアメリカのメール配信用のダイレクトメール画像。全て自分の写真ながらいい雰囲気...(なんちゃってだす〜)
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by photo-st | 2009-10-02 17:23 | 印刷

カタログばりにシックに表現...(レンズ編)

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いつもどんなレンズで写真を撮ってるの?

よくある質問ですが、この質問はとてもくだらないことに自分は思えてしまいます。
このレンズじゃなくちゃ良い写真は撮れない。そのレンズで撮ったから良い写真が撮れるんですね。なんて言ってる方をよく見かけますが、そんなことは全くないと思います。

デジタル一眼レフカメラのセットレンズで良い写真を撮られている方はたくさんおられます。また、ボディに関しても自分の範囲内で扱えるものが一番だと考えています。

要はそのボディ、そのレンズの良いところをどれだけ上図に使いこなせるかに関わってきます。とにかく慣れて使えばどんなカメラだって良い写真を撮れるのです。

ただ、レンズの味という趣味性の時以外は、デジタルに専用設計されたレンズ(セットレンズはOK)を使う方が画質的にも満足のいくものが撮れると思います。
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撮影に出かける時に、太くて長〜いカッコいい望遠ズームレンズ。

う〜、やめてくれ。俺の体力には無理がある。しかもこれ一本じゃ全ての撮影はできないぞ〜。
ということで、広角から望遠までカバーできるコンパクトなレンズが重宝します。あと一台のカメラには超広角系ズームレンズ。肩こりとは無縁。しかも手ブレもあんまりなし。

こんな使い方、良いんでないかい?

ちなみに掲載のレンズは...
Ai AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G ※生産完了品
良いレンズですが重いです。しかもある部分、被ってますね...
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by photo-st | 2009-10-01 17:40 | 機械