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自分流の笠間焼の愉しみ方...

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笠間焼きと言って思い浮かべるのが、花器や酒器、お皿、どんぶり、お茶碗、湯のみ...

でも、実際には時計やお人形、動物、オブジェ...とたくさんあるのです。

そこで、自分は何が好きなのかを思い浮かべ、それをもとに探してみると、ご自分のお気に入りがきっと見つかります。


※掲載写真:回廊ギャラリー門(川口聡一氏展覧会会場)
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by photo-st | 2009-12-21 14:58 | 陶芸

桃宴に『かぐや雛』登場?

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来年で10回目を迎える『桃宴』に『かぐや雛』が新しくお目見えです。
桃宴マップポストにいますので、逢いに来てくださいね!


かさまの陶雛を見に来た一人が、笠間の町を散策していると...
遠くで光り輝く竹筒が3本。あれ不思議と近寄ってみると、その中には可愛らしいお雛様が!
これから、かさま『かぐや雛』物語が始まります。



かぐや姫メモ(ウィキペディアより)
竹取物語(たけとりものがたり)は、日本最古とされる物語である。竹取物語は通称であり、竹取翁の物語ともかぐや姫の物語とも呼ばれた。成立年、作者ともに不詳。仮名によって書かれた最初期の物語の一つでもある。

光り輝く竹の中から現れて竹取の翁の夫婦に育てられたかぐや姫の物語。『万葉集』巻十六の第三七九一歌には、「竹取の翁」が天女を詠んだという長歌があり、この物語との関連が指摘されている。
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by photo-st | 2009-12-19 00:51 | 色々

Intelはいってる?やっとはいりました! Mac only から with Windows へ...

1996年にマッキントッシュのデスクトップパソコンを導入してから既に十数年が過ぎた。

当時、パソコン関連の雑誌を読みあさり何が良いのか分からず、先に導入していた同業の同級生に相談しながら決めていった。

次に購入先を決める訳だが、今のように近隣に家電量販店はなく、取引業者からの購入は検討したが雑誌の価格をはるかに超えているため断念した。

そこで、決断したのが通販。

当然のごとくネットに繋げる手段はないので、通販会社へ電話をし本体にメモリ増設やボードの追加などを説明し、MOドライブ、スキャナー、プリンターなどを注文。当時メモリを32メガバイトを64メガバイトにするだけで数万円もかかる時代だったのだ。

そうこうしているうちに、予算は数百万を超えていた。今ではとても考えられない金額だ。

不安な気持ちが心をよぎる中、料金を振り込み商品が届くのを心待ちにしたのを今でも覚えている。


現在使用しているパソコンも当然Macintoshである。しかも古いもの。

デスクトップはG4タワー2台、iMac2台、ノート1台。途中WindowsMEも購入したがほとんど使わずに壊れてしまった。
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今やデジタル全盛の時代。人から受け渡されるデータはほとんどがWindowsのものばかりで読み込みができないものが多くある。

これではどうすることもできず、今春WindowsVistaのノートを購入。さすがに性能は昔Macとは雲泥の差、さくさくと仕事をこなしてくれる頼もしい奴である。
しかし、安定の悪さという噂があるので、データ取り込み後即座にDVDやCDにバックアップ。
だが、やはり昔Macでは開けない... こんなことが続き...

今秋さらにWindows7なる冬モデルを追加購入。こいつはさらにさらに性能が上回るもので(と言っても最上位機種ではなくエントリーに近いもの)自分なりには大満足。
とりあえず、ワード、エクセルを手軽に実行できデジタル一眼レフで撮影した画像を保存、バックアップする事が主な目的なので十分でもある。

本当のことを言えば、一番新しい17インチ Mac Book Proを手に入れたいところだが、予算を軽く超えてしまうので断念。今はこれで我慢我慢。

しかし、デジタルとはどこまで経費がかかるんでしょうか...
この先もまだまだ、かかりそうです...
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by photo-st | 2009-12-05 13:25 | 機械

笠間 回廊ギャラリー門個展会場

笠間の回廊ギャラリー門様で本日まで行われていました、飯沼耕市氏の個展会場での一コマです。

通常であれば違う場所での公開をしておりますが、今回は忙しさを理由?にここで掲載させていただきます。
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飯沼氏の作品は会期終了後も回廊ギャラリー門様でご覧になることができます。ご興味のある方は行ってみてください。

作家:飯沼耕市氏 
個展:2009年11月21日(土)〜12月4日(金)
場所:回廊ギャラリー門
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by photo-st | 2009-12-04 22:04 | 陶芸

『産土神—宮後』陶竜会の面々

『産土神—宮後』写真とワークショップ展


産土神(うぶすながみ)は生まれた土地を領有、守護する神。あるいは本貫(先祖の発祥地)に祀られている神。単に産土とも言う。日本人の郷土意識と強く結びついた信仰。もとは氏神や鎮守神とは別の性格を持っていたものと思われるが、近世以降は同一視される場合も少なくない。

自分が長年生きてきた地元をこよなく愛し、年輪を重ねてきたお年寄りの思いを土面に託した。
写真は、その思いとお年寄り本人とを透かし合わせて作成。そのお年寄りの人生観を感じ取ってほしい。

また、その土面たちからは暖かみを感じたり今の世相を思わせたりと、不思議空間へと導いてくれる。新しい写真と陶のコラボレーション。是非、現地にてお愉しみください。
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出町光識『産土神—宮後』写真とワークショップ展
2009.12/2~12 目白 GALLERY FUURO

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by photo-st | 2009-12-02 15:48 | 写心