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パソコンに無い変わった文字(フォント)を使って印刷物を作りたい!

現代は、ありとあらゆる印刷物が存在します。

そこで、自分をアピールする印刷物を作りたいとき、オリジナリティーを表現するためにはどうしたら良いでしょうか?

そう!文字を変えれば、ずっと見栄えのするものに変身するのです。でも、変わった文字はどうしたら手に入るのでしょうか。近くの家電屋さんで買うのももったいないし、でも使いたい...

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で、そんな時は「フリーフォント」を検索して自分好みのフォントを探すのが一番です。しかしフリーフォントを使うにも注意が必要なんです。お気に入りのそのフォントが自由に、そしてどの範囲まで使えるかどうか、確認することが重要です。

私もたまにフリーフォントを利用させていただいておりますが、注意深く説明を読んで使うようにしています。私が使わせていただいている女の子の「手書き風フォント」(仕事上非常に役に立っております。)はカンパウェアといって、いくらでも良いですからカンパしてくださいね!というものです。商用で利用する場合は、これらが付き物ですね。でも、フォントの作者様は計り知れない時間と労力をつかって作りあげたものなんです。いつも感謝の気持ちを忘れないで使わせていただいております。通常の商用でない場合は、無料で使えるものもたくさんありますが感謝の気持ちだけは忘れないようにしましょう。

上のポップな文字と下の英文書体は、公序良俗に反しないものなら商用も個人もOKというもの。本当にありがたいです。

で、フリーのフォントも通常の黒でなく、色を付けたり影を付けてみたり(変形させることは禁止されていたりします)と工夫をすれば、よりオリジナリティー溢れるものになります。

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色々工夫をして、自分だけの印刷物作成をしてみましょう。

ちなみに、ウェブ上で目立たせるには、
文字を大きくしたりを付けたりすることで変化をつけられます。

もう少し変化をつけたいときは...

〜もじがうごいてる〜

なんてこともできちゃいます。なんか、不思議ですね〜



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by photo-st | 2010-05-26 01:21 | 色々

携帯電話の写真は印刷に使えるか?

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以前に携帯電話で写した写真でDMが作れるかどうか、という質問がありました。※陶器の写真はこちら

そこで、陶器の撮影時にテストを兼ねて携帯電話で撮影をしてみました。結果はご覧の写真です。
今回使用した携帯電話の機種は「N-06A」。写真画像には良い評判の少ない機種です。カメラの総画素数は810万画素。約1年前の機種を数千円で購入したのですが、携帯電話でこの数値、凄いですね!

現在では1000万画素を超える機種もざらにありますが。本当に必要な機能なのか疑問にも思える部分もありますが、これによって万が一デジカメを持っていなかった時の助っ人には十分なり得るのかも知れません。
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で、印刷に使うのであれば良い画像を生成する必要が生じます。

そこで、カメラの設定を行います。(以下は「N-06A」での解説です。)

まずは携帯をコミュニケーションスタイルにして、メニューボタンをぽち。「LifeKit」なるメニューを選択して4番の「カメラ」を選択。続いて2番の「フォトモード」へ。いや〜とっても面倒ですね。年とって老眼になってしまった自分には辛い作業です。携帯なんて電話をかける受けるができれば良いのではないでしょうか? 他の機能なんていらないんですが...。

それでもって、カメラモード切り替えボタンで一枚撮りの設定をし、一番大きく撮影できるサイズへ変更。この携帯の解像度は2487pixel×3264pixel。なんとでかい! 続いて画質を一番良くするスーパーファインへ。ホワイトバランスや露出補正まで付いている。 

いやはやとんでもない時代ですね...
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ということで、構図を決めながら撮影。その後パソコンへ取り込んで、画像処理ソフトでトリミング。

実際にトリミングしてみるとDMに使うには、程よいサイズ。ほんと使えちゃいますね!
びっくりです。但し、このサイズは普通の写真サイズより縦位置の場合は上下、横位置の場合は左右が使えなくなってしまうことがあるので、あまりでかく写さないような注意が必要。

自分の評価としては、よりカメラ機能に特化した「サイバーショット携帯」や「エクシリム携帯」、以前使っていて良かった「SHの携帯」は画像ももっと良いと思います。要はライティングと構図が大きく左右するでしょう。また、手ブレにも注意をすれば言うことなしでしょう。

以前には「SH901ic」なる200万画素の機種で撮影した画像を現在使っている名刺に印刷しています。実際には、200万画素機であればはがきの半分くらいで使用可能。それ以上あれば、もっと大きく使うことができます。(一番上の画像、ぼけ具合がとても奇麗です。なんか携帯電話カメラに惹かれそうな気がします。)

是非、携帯電話のカメラ機能で素敵な写真、写してみましょう。

※でも、最近の携帯電話の機能には驚くものがたくさんありますね。こんな年になって、通話する受けるからスケジュール管理やら訳の分からないWiFi機能、iアプリなど説明書を読んで使ってみたい気持ちにさせられています。パケット代などが高くなるといけないので、ほどほどにしますが...
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by photo-st | 2010-05-21 18:35 | 写心

竹林のライトアップ

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笠間日動美術館北入り口で撮影

期間限定でのライトアップです。現在は行われておりません。
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by photo-st | 2010-05-10 21:33 | 風景

チラシ掲載用写真撮影

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笠間の陶の小径商店会で毎年開催される「路面喫茶」は今年で6回目。小さな街に数十軒の陶房や販売店が並ぶ唯一の場所です。

笠間の美味しい新茶を煎れて9店が参加します。開催は6月各土日。イベントとして参加工房のベテラン陶工が、長い年月をかけて追求した「私の急須づくり講座」を無料で開講(6月各日曜日)します。

めったに見ることができないこの講座は必見です。興味のある方は是非、お聞きになってみてください。
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今回は、画像上に文字を入れるための撮影をし、白い紙面に溶け込むようなイメージを表現してみました。めりはりを付けるために影も下面に落とし込んでいます。

ウェブ上でも、白い背景なら面白い雰囲気になりますね。
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by photo-st | 2010-05-09 13:04 | 陶芸